スノーボードの太さ(幅)

スノーボードの太さ(幅)

スノーボード選びのポイントの第4弾、題して『スノーボードを選ぶポイント➃』。
今回は、『スノーボードの太さ(幅)』を紹介します。

スノーボードの太さは、板の長さほどこだわることはないかもしれませんが、
板の太さによって、操作性や安定性などがかわってきます。
太い板、細い板、中ぐらいの太さの板のそれぞれの特徴を知っておくことで、板選びの幅が広がりますよ。

太い板の特性

●滑走時の安定感がある。
●ターン時のエッジの切り替えが困難。
●操作性が乏しい。

細い板の特性

●滑走時、不安定。
●ターン時のエッジの切り替えがスムーズ。

中ぐらいの太さの板の特性

太い板、細い板の中間と考える。
そのため、中ぐらいの太さの板に乗っている人がほとんどではないでしょうか?
中ぐらいの太さの板はオーソドックスだといえるでしょう。

気をつけなければならないこと

1番大切に考えることは、『自分のブーツが板からはみだしていない』ということです。
身長に対して、足が大きい人の場合、板からブーツがはみだしてしまうことがあります。
多少は問題ないと思いますが、身体を雪面へ大きく倒したターンをする場合は、
はみでたブーツが、雪面に接触し、うまく滑走できない可能性がでてきます。
できるだけ、ブーツが板からはみでない板を選ぶことをおすすめします。