グローブの種類

グローブの種類

スノーボードのグローブ選びのポイントの第3弾、題して『グローブを選ぶポイント➂』。
今回は、『グローブの種類』を紹介します。

グローブにはいくつかの種類があります。
自分の用途に合ったグローブを選択しましょう。

5本指タイプ

5本指タイプのグローブ

指先が5つにわかれている、1番スタンダードなタイプ。
水分を含むと、インナーグローブとくっついて脱着が困難になることもあります。
自身の場合、長年使っていたグローブの指先がわれてくるということがありました。参考までに。

ミトンタイプ

ミトンタイプのグローブ

親指だけが独立し、他の指が一体となっているタイプ。自身はこのタイプがお気に入りで、オススメです。
細かい作業に不向きと思われがちだが、そんなことはありません。
グローブをしたままでの細かい作業のしやすさは、5本指タイプとそう大差はありません。

細かい作業の例としては、リフトの上で携帯電話を使う、アメちゃんを食べる等です。
どんなグローブでも作業は困難になります。
この場合は、グローブをとり、5本指で行えば問題ありません。
素の手では寒い場合は、インナーグローブを着用していれば寒さ軽減にもなります。

グローブをつけたままでの作業は、バインディングの脱着ぐらいで、慣れれば全く問題ありません。
暖かいし、絶対にオススメのタイプです。

3本指タイプ

3本指タイプのグローブ

最近目にするようになったニューフェイス。
親指と人差し指が独立し、他の指が一体となっているタイプ。
グローブをはめたまま親指と人差し指を自由に使えるのかな?試してみたい一品ですね。

パイプグローブ(スプリンググローブ)

パイプグローブ

春などの暖かい時期に使う、薄手のグローブです。
ハーフパイプ等、パークで滑る人用のタイプともいわれます。
かなり薄手で、防水性も高くないので、暖かい時の着用をおすすめします。

インナーグローブ

グローブの下に着用するグローブです。
暑さ調整もできますし、インナーグローブがついていると非常に便利です。
インナーグローブの着用をオススメします。