ゴーグルのブランド

ゴーグルのブランド

どのブランドもデザインや機能性、耐久性、使用環境等に優れているため、選ぶ側が困ってしまうほどです。
いろんなブランドのゴーグルを知り、お気に入りをみつけるのも楽しいものですね。

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1975年、カリフォルニアでモトクロス用ハンドクリップからスタートした。
1980年にゴーグル業界へ参入し、機能性を備えたレンズとデザインを持つスポーツサングラスのメーカーとなる。
スノーボードゴーグルといえば…やっぱ、OAKLEYでしょ!っていうぐらいの知名度です。
多くのライダーから支持を得ているテクノロジーは本物です。
コンセプトは、『Technology Wrapped in Art』(芸術的なデザインによって包括された技術)で、
「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか」をテーマに技術開発を続け、全世界で約600の特許を取得している。

くもりにくい『ペーパーレターレンズ』を採用している。
ターボファン搭載ゴーグル等、機能性にも優れている。
多くのプロボーダーも愛用している。

1993年、カリフォルニアのカポビーチのガレージで誕生しました。
ブランドスタートはサングラスをローカルサーフショップへ販売し、その後ハワイ、フロリダ、そしてオーストラリアや世界各国へ広がって行きました。
龍(ドラゴン)のロゴが特徴的。
比較的若いボーダーが装着しているのをよく目にします。
かっこいいですね。

2000年にカリフォルニアのサーフィンのメッカとしても有名なサンクレメンテで誕生しました。
サングラスからスタートし、あっという間に世界的に名の通ったインターナショナルブランドに成長していきました。
レンズが大きく、広い視野のゴーグルというのが特徴。
ブランドコンセプトは『LIFE IS GOOD』(人生はいいものだ。)
かける人に よってさまざまに変化する、あるいはその人の人生観を変えてしまうという。

レンズの大きいゴーグルを最近よく目にします。
他のブランドよりもいち早く、デカレンズをゴーグル市場へ送り出していたのがこのブランドです。

1911年創業。老舗中の老舗の国内ブランドです。
物作りの町、大阪府東大阪市に本社をおくだけあり、非常に高いクオリティを誇っている。
スキーやスピードスケート、陸上競技、ゴルフと幅広い活躍をみせている。
ゴルフの石川遼もサングラスを使用している。

>BURTON(バートン)の姉妹ブランド。
多くのライダーから指示を得ている。
『MAGNA TECH』という独自のテクノロジーが有名です。
マグネットがレンズについており、レンズ交換が容易でき、環境に素早く対応できます。

1994年にサンディエゴで生まれたブランドです。
モトクロスで非常に有名で、サーフィンやスケートボード、ウェイクボード、スキー等にも幅を広げています。
独自のテクノロジーで、様々な機能のあるゴーグルを市場へ送り出しています。

国内ブランド。
水分がレンズに付着しない『CLARITEX COAT』や光のコントロール技術を駆使し、コントラストが向上して見える『ICE BLUE LENS』等、
MAID IN JAPANの技術がつまっています。