ウェアの通気性

スノーボードウェアの通気性

スノーボードウェア選びのポイントの第3弾、題して『スノーボードウェアを選ぶポイント➂』。
今回は、『スノーボードウェアの通気性』を紹介します。

寒い冬、しかも雪の積もった山で汗をかくはずがないというのは大間違いです。
スノーボードは見ため以上に、とてもハードなスポーツです。

うまい方はもちろんですが、初心者の方も同様です。
身体の様々なところに力が入り、うまく板のコントロールができない場合や、
転倒した場合等、自分が思っている以上に全身運動をしているのです。

ウェア内にこもった熱を逃がしてやらないと、不快感や疲労感につながります。
ウェアの通気性も非常に重要なファクターです。

通気性

大概のウェアは、耐水性10,000mmをクリアしており、防水性にも問題のないウェアでは、
通気性もそれなりにありますので、問題はないかとおもいます。

Gore-tex

右のロゴを耳にしたり、目にしたりしたことのある人は多いと思います。
アウトドアシーンに革命をおこした風雲児こと『Gore-tex(ゴアテックス)』です。

『Gore-tex(ゴアテックス)』の特徴は、外からの水は通さないが、内からの水蒸気は通すというところです。
つまり、防水性・耐水性に加え、通気性にも優れているということです。
Gore-tex素材のウェアは高価ですが、気持ちよくスノーボードをするためにはオススメです。

Gore-texのロゴ