ウェアの機能性

スノーボードウェアの機能性

スノーボードウェア選びのポイントの第4弾、題して『スノーボードウェアを選ぶポイント➃』。
今回は、『スノーボードウェアの機能性』を紹介します。

スノーボードウェアを着ての行動は、ゲレンデを滑るだけではありません。
リフトに乗っている時や、休憩の時、移動する時と、様々です。
スノーボードウェアを選ぶ際に特に気にかけるのは、やはり機能性ですね。
機能性の高いウェアは便利で、様々な行動をストレスなく行えるためとてもおすすめです。
楽しくスノーボードをするにはやっぱりストレスフリーが一番ですね。

フード

フードのないウェアを探すのが難しいぐらい、スタンダードです。
普段は使いませんが、酷寒の所や吹雪の時に重宝しますよ。普段はあまり使いませんが…
選ぶなら、ヒモがついていて締め付けを調整できるものがいいですよ。
中には、フードの取り外しができるものもあります。

ベンチレーション

一言でいうと、換気口です。
ウェア内の熱をにがし、体温調節をおこなう機能です。
ジャケットの二の腕部分や胸、パンツの太ももの内側や外側についていることが多いです。

滑走中は、自分が思っている以上に激しく動いでおり、体温が上昇します。
特に、春先の暖かさであれば汗をかく人もいるでしょう。
快適にスノーボードを楽しむためにも必須な機能です。

パウダーガード

ウェア内への雪の侵入を防ぐ機能です。
ジャケットの裾の部分、パンツのベルト部分と裾の部分についています。
ジャケットの裾からの雪の侵入や ブーツへの雪の侵入を防いでくれます。

自分は、動きにくい気がして、ジャケットの裾の部分はボタンをしめずに滑っていますが、
派手に転倒した時は、腹回りに雪が侵入し、ベチャベチャにぬれることがあります…しめればいいのですが…
絶対にあったほうがいい機能ですね。

リストゲーター

ジャケットの袖先についている、指先のでている手袋みたいなものです。
袖からの雪の侵入を防いでくれます。ぬれて冷たくなりますけどね…

自分は、グローブ装着時にゴワゴワするので、つけなかったり、取り外しができるので、外したりしています。
選ぶときは、取り外しができるタイプのものを選んで、必要がなければつけないという感じがいいのではないでしょうか?

チケットホルダー

一昔前にはついていなかったNice機能です。
腕に巻き付ける手間もいらず、外してなくなる心配もいらず、とても便利です。
ジャケットの裾の内側や袖口についているタイプなど様々です。
絶対、ついているウェアを選びましょう。

ウエスト調整

少し大きめのサイズを選ぶ人がほとんどではないかと思います。
ウエストが大きくずれてくることもあるかもしれません。
ベルトで調整している人もいると思いますが、微調整をしたい人は必要かもしれません。
自分はベルトで調整しています。

ポケット

リフトの上で飴を食べたい。チョコレートを食べたい。
パンツのポケットに携帯を入れるのは窮屈だ。
等、滑っていると様々なニーズが生まれてきます。
ジャケットに2つ、パンツに2つ程度じゃまかないきれないようになってきます。

自分もそうです。
携帯、煙草、飴、車のキー、ゴーグル拭く布(専用のもの)、ゲレンデマップ、
ざっと思いつくだけでもこれだけあります。
基本的にリフトの上でポケットの開閉をするため、1つのポケットに入れていると、落ちるという最悪のケースが…
開けるポケット、開けないポケットの使い分け等、大きいポケット、小さいポケット等、様々なものがあるのが望ましいです。

自分がよかったと思うのは、
●ジャケットの胸ポケットで、外側と内側からそれぞれ開閉できるタイプ
●ジャケットの袖部分の小さなポケットです。
ゲレンデに何を持っていきたいか考えて、後悔のないポケット選びができればと思います。