スノーボードウェアのサイズ

スノーボードウェアのサイズ

スノーボードウェア選びのポイントの第1弾、題して『スノーボードウェアを選ぶポイント➀』。
今回は、『スノーボードウェアのサイズ』を紹介します。

スノーボードは、激しく全身運動をしているといっても過言ではありません。
ウェアのサイズがあっていないと、滑走中気になって、なかなか自分の思うようには滑れないことがあるでしょう。
これをしっかり考慮したウェア選びをしなければなりません。

少し前までは、ダボっと大きめを着るのが主流でしたが、最近ではタイトでクールなウェアも出てきています。

大きめなウェア

少し大きく、ルーズに着こなすのがGood!
腰パンでチラリと見える、ベルトがさらにGoodです!
滑っている時の窮屈感がないのもさらにGoodです!

タイトなウェア

その名のとおり、細身のジャケットに細身のウェアです。
一見、街中を歩いていてもおかしくないようなストリート系ウェアです。
2,3年前からよく見かけるタイプです。

サイズの選び方

自分のある程度のサイズを把握しておくことも大切です。
しかし、各ブランドで微妙にサイズが違ってきますので、しっかり試着して選ぶようにしましょう。
ユニセックス(男女共用)のサイズ表を参考にしてください。

ユニセックス(男女共用)ウェアサイズ表
サイズ 身長(cm)
XS 155〜162
S 160〜167
M 165〜172
L 170〜177
XL 175〜182
XXL 180〜187

あと、絶対にやらなければならないことは、『ブーツをはいて試着する』ことです。
試着室でパンツの裾が丁度でも、実際にブーツをはくと、パンツの裾は短くなるものです。
裾の短いパンツで滑るのは、とてもじゃないけどカッコいいとはいいがたいです…
パンツ裾のチャック等で調整も可能なので、少し地面にずりそうかな?ぐらいが丁度いいと思います。

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