ウェアの防水性・耐水性

スノーボードウェアの防水性・耐水性

スノーボードウェア選びのポイントの第2弾、題して『スノーボードウェアを選ぶポイント➁』。
今回は、『スノーボードウェアの防水性・耐水性』を紹介します。

スノーボードでは、ボードにブーツをはめる時や、ゲレンデでのちょっとした休憩のため、雪面にお尻を付けたり、膝をつけたりします。
その回数が多ければ多いほど、雪面に接している部分に水分がしみ込んできます。
特に、春先の気温の高い時のシャバシャバな雪や雨の場合、ウェアに水がしみ込んでくるのがわかるでしょう。
少し値段が上がるかもしれませんが、防水性の高いウェアを選ぶことをおすすめします。

耐水圧

ウェアを選んでいると、10,000mmというような数字を目にすると思います。
これは、『耐水圧』というもので、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値です。
つまり、雪や雨をウェアにしみ込ませない数値で、数値が高ければ高いほど防水性が高いということです。

目安としては、日本のゲレンデでは、10,000mmあれば問題ないと言われています。
多くのメーカーのウェアはこの数値をクリアしているようですが、購入時は念のため確認するようにしましょう。

Gore-tex

右のロゴを耳にしたり、目にしたりしたことのある人は多いと思います。
アウトドアシーンに革命をおこした風雲児こと『Gore-tex(ゴアテックス)』です。

外からの水は通さないが、内からの水蒸気は通すという特徴があります。
Gore-tex素材のウェアは高価ですが、だんぜんオススメです!
Gore-tex素材の中には、45,000mmを超える耐水圧のものもあるそうです。驚愕ですね。

Gore-texのロゴ